投資は時間と分散

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歴史から学ぶ

2022年1月、満を持して投資を開始。
私は投資初心者だったため、最初に決めていたことがあります。
それは、自分勝手な判断はせずに歴史から学ぶということです!
様々な投資家の考え、これまで起きてきた経済の歴史から学びを得て模倣していくスタイルをとろうと。
模倣していく中で自分の投資スタイルが確立していけばいいなーと考えてました!


特に感銘を受けたのはウォーレンバフェット
ウォーレンバフェットと盟友チャーリーマンガーの思考、投資スタイルは私の感性に一番フィットしていました!

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初めに実践した投資手法


私が沢山の本を読んで学んでいく中でよく出てきた言葉が

①時間を味方につけろ
②分散投資してリスクを下げろ  でした。

そのため、私はまずこの2つを実践してみました!

時間を味方につけろ

イメージとしては「雪だるま」に似ています。
最初は小さな雪の玉でも、長い距離を転がし続けることで、少しずつ大きくなっていきます。
投資も同じです。
最初の投資額が小さくても、長い時間をかけて運用することで、資産が資産を生み出す力(複利)が大きくなっていきます。
つまり、長期的に経済は発展していくという視点のもとで投資を始めているのだから、、短期的な価格変動は重要ではないということです!

短期チャート
長期チャート
引用元iseed

1つ目(最初)の画像は米国全体の株式指数2022~2023年のチャートです。
ちょうど私が投資を始めた年の1年を抜粋しています。
高値は240、底値は180
1年間で大きな値幅になっていますね!

2つ目の画像は同じ株式指数の2022~2026年のチャートです。
このチャートは、常に右肩上がりで経済の強さがわかると思います!
高値は370まで上昇しています。
注目してほしいのは、左上の緑の矢印の期間が1つ目の画像のチャート期間ということです!
もし、指数が180まで下落している期間に焦って売却してしまっていたら……この上昇を取り逃がしてしまいます💦

ここで言えることは、短期的な値幅だけを見て、長期的な投資計画を簡単に変えないことです。
株価の上下に振り回されるのではなく、自分が何を所有しているのかを理解し、長期的な視点を持つことです。

投資初心者によく聞かれる質問があります。
「今は買い時ですか?」
「いつから始めるのがベストですか?」

私がいつも言う答えは、今すぐに始めるです!(長期視点の場合)

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分散投資してリスクを下げろ

分散投資とは、少数の企業に集中投資することを避けて、複数の企業に分けて投資することで、リスクを減らして安定した利益を目指す投資手法です。

しかし、一つ問題がありました。
この当時、私は企業分析が未だ勉強不足でした!
そのため、企業に投資することは避けてもっと安全な投資がないか考えていました。

そこで出した答えが、企業ではなく国全体を指数としたETFに分散投資しようと考えました。
具体的に言うと、地域別に有力な国をピックアップしました。

〇北米
アメリカ(世界経済の中心)

〇南米
メキシコ(アメリカが不景気時に上昇傾向、高配当)
ブラジル(コーヒー豆、石油等の資源大国、高配当)

〇EU
ポーランド(鉱物資源、高配当)

〇アジア
インドネシア(鉱物、エネルギー、農業資源)
インド(IT大国、人口ボーナス)
シンガポール(税制優遇国、経済競争力首位級、高配当)

当時、コロナ規制が緩和していきそうな明るい兆しがありました。
人の流れが活発になれば世界で資源の奪い合いが始まると予見して、資源国を中心にピックアップしました。
もう一点、長期保有時の心理的メリットのために高配当にも重点を置きました。

まとめ

最初に述べた
①時間を味方につけろ
②分散投資してリスクを下げろ

この2点を踏まえ、私はETFで国を単位とした分散投資を始めました!
初めての投資金額は、一括で400万円

資金の半分近くを一括投資したことになります!
練りに練ったとはいえ、大分勇気が要る決断でした!!

すごい勇気!
私だったら怖くてそんな大金無理!!

正直、ここは勇気を振り絞ったね!
自分のルールに従ったから後悔はしないと決めてスタートしたよ!

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