株式投資と不動産投資どちらがいい?

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私は公務員の立場で資産運用を行いました。
同じ立場の人は、株式投資と不動産投資のどちらに軸を持つかで悩むと思います。
結論から言うと、私は株式投資を選びました。

今回は、私が資産形成を学んでいく中で株式投資を選択した理由をそれぞれのメリット・デメリットを比較しながら述べていきます。

株式投資のメリット

①少額から始められる

大きな理由の一つは、少ない資本金からでも始められることです。
株式投資には様々な商品があり、数百円~数万円という金額でもスタートできます。
資産運用を始めるうえで、ハードルの低さは魅力の一つです!

②流動性が高い

流動性が高いとは、わかりやすくいうと売買が成立しやすいということです。
株式市場が開いている時間なら、基本的にいつでも売買可能です。
「急に現金が必要になった!」という事態にも対応しやすいですね!

③分散投資ができる

株式投資は世界中に市場があります。
世界中の様々な金融、IT、金、石油等々、さまざまな業種に投資することが可能になります。

株式投資のデメリット

①価格変動が大きい

株価は毎日大きく変動します。
時には、1日で20%~30%下落することもあります。
初心者は、変動リスクに耐えられなくなり、早期にリタイアすることも多いと聞きます。

②感情に左右されやすい

人は市場が高騰すると飛びつき、暴落すると投げ売りしてしまいます。
長期投資の正しい知識を身に着けなければいけません。

株式投資は借金なしで始められるのは大きいですね!

自分のタイミングで売買できるところも安心だね!

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不動産投資のメリット

①レバレッジを活用できる

公務員や会社員は、不動産投資を行う場合に金融機関から多額の融資を受けることが出来ます。
多くの金額を運用出来ることは、不動産投資の最大の強みです!

②収入が安定している

優良物件であることが前提となりますが。
毎月、安定した家賃収入が得られることは、大きなメリットになります。

③節税効果がある

一定の節税メリットを受けられるケースが多いです!
しかし、節税を目的にすることは注意が必要です!
制度変更が行われることもありますし、節税できるということは、一時的に損失が出ているということを忘れてはいけません。

不動産投資のデメリット

①多額の借金を伴う

金融機関から多額の融資を受けるということは、大きなメリットであり、リスクにもなります。
多くの人がローンを組むことになりますが、本業の収入が減少したり空室が続いたりしてもローンの返済義務は残ります。

②流動性が低い

売りたい時にすぐ売れないということです。
また、相場環境の変化によって、希望価格で売却できないこともあります。

③管理の手間がかかる

不動産運用には入居者対応、修繕、設備交換、管理会社とのやり取りなど、一定の手間が発生します。
完全な不労所得ではないというところはポイントです。

④物件価値の低下

地震や台風などのリスク。
周囲環境の変化、人口減少による需要低下など、不動産特有のリスクがあります。

⑤不動産業界のプロとの勝負

不動産界隈には、その道のプロが必ずいます!
プロに勝負できる情報と知識を得られるが勝負のカギです!!
甘い言葉には騙されず、自分の知識を頼りに戦わなければいけません!

まとめ

株式投資と不動産投資のメリットデメリットを挙げていったけど、私が株式投資を選んだ理由を要約すると以下になるね。

①少額から始められる
②流動性が高い
③世界中の企業へ分散投資できる

もちろん、不動産で成功している人も知っているよ!
最も大切なのは、自分が理解できる方法を選び、長く続けることだね!

どちらのメリット、デメリットを理解して選択することが大切なんですね。

本音言うと非難する人もいると思いますが…。
正直、私が株式投資を選択した最終的な理由は、何となくです!
株式投資、不動産投資の両方を勉強して双方の良い所悪い所を比べたりもしました。
いろいろ考えはしましたが、株式投資の方が何となく性格的に合っている。
先の未来がぼんやりとではあるが、何となくイメージできる。
そんな感覚というか、直観で動いたのが本音です!

株式投資は、失敗しても何度でも立ち上がれる!学べる!
どちらにするかで悩んでるよりはまず実践しよう!

そう思い私は株式投資を選択しました。

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