はいさい。
日本株投資家には必見の四季報(夏版)が発売されて1か月近く経ちました。
そういう私も四季報をしっかり読むのは今回が初めて。
公務員時代は、仕事しながらあの辞典のごとき厚みのある本を読むのは諦めてました💦
かわりに四季報プロ厳選500という本を購入して読んでましたね!
それにしても四季報は凄い情報量でなかなか苦戦しました!
1か月近くかかってようやく分析終わりましたね💦

四季報プロ厳選500(左側)と比べると厚みの違いがわかりやすいですね!
約2000ページ!!
分析し終わってやっとひと段落‼
夏号を読み終えて感じたことを述べると
これまで好成績で伸びてきていた絶好調の日本株
↓
全体的に利益の伸びが鈍化してきている
↓
AI・半導体・データセンター・メモリ等の文言が多く目に付く
これらと最近の状況を総合的に分析すると
〇AI関連に比重が流れている(偏り)
〇日経平均の上昇は一定の銘柄に偏っている
〇私の周りの投資初心者も半導体関連を物色
〇レバレッジが上昇傾向
〇韓国株(指数の大半が半導体メモリー)が急上昇
〇日米ともに金利上昇傾向
結論を言うと過熱感が強いと感じました。
私は、AI関連銘柄の大半を割安感が出ている商社株へポートフォリオ調整。
ちょうど先日(令和8年7月17日)、日経平均の下げがきつかったですね!
半導体銘柄を中心とした調整局面に入ったかなという印象💦
ポートフォリオ変更していたので、ダメージは軽く済んで助かりましたが、いい気分ではないですね↷
これからのAI関連株の展望を考えると…
AI関連の需要が強いことは確かなので、①過熱感の収まり、②ハイパースケーラーの収益見通しが規格外になったと確信した時に再度インしようか検討します。
長期目線
AIの未来が明るいと感じている人は短期の激しい上げ下げは無視してホールド
短期目線
このタイミングで割安になったと買いに入るのはリスク高め!
大口の投資家は、数回に渡って売り浴びせをする可能性あり!
特に現在のようなレバレッジ比率が高くなっている状況は、いつ売り浴びせが起きてもおかしくありません!
買いポジする場合は一括大量を避けるなど慎重にいきましょう!!
Next ⇨


